人の第一印象で目が行きやすい部分が顔だと思うんだけれど、私がコンプレックスを持ってるのがまさにそこ、顔です。
女性も男性も、多くは自分の顔の造形に関心を持つものだろうけど、私の場合、顔の造形というよりも肌質とか肌の状態に関して。
今はそれほどでもないと思うんだけど、昔から顔の赤みが酷くて、大学時代、日焼け止め程度しかしないでいたら、サークルの先輩に「ゴーグル焼け?」と言われたのは今でも覚えてます。
悪気があったわけではないだろうし、本当にそう思ったから出た言葉なんでしょうが、以後、私の中でファンデーションは必須。ついでにおしろいも。もちろん、赤みを思わせてしまうようなピンク色のチークなんてできません。
しっかり化粧をするようになってからは、そんなことは言われないし、鏡で見てもわからないけど、やっぱりスッピンになるのは恥ずかしいんで、基礎化粧品も試行錯誤してます。
色んな基礎化粧品を試すようになって、悩みは昔ほどではなくなったけど、やっぱりスッピンにはちょっと自信がないのが本音。
スッピンでもカメラ向けられて困らないくらいに綺麗な肌になりたいなって思います。